世代史

「1948年」最強の左腕とサブマリンが並ぶ“江夏&山田世代”/江夏豊、山田久志、加藤英司

世代史

阪神  江夏豊  206勝158敗193セーブ  防御率249               2021年現在でも日本記録であるシーズン401奪三振を達成したほか、NPB最多タイ記録となる最優秀救援投手(現在の最多セーブ投手)を6回獲得している。プレーそのものについても「オールスター9連続奪三振」「江夏の21球」など多くのエピソードを持つ。

阪急  山田久志  富士鉄釜石  284勝166敗  防御率318             現役時代は12年連続開幕投手を務めるなどし、アンダースロー投手としては日本プロ野球最多となる通算284勝を記録した。球界関係者からは史上最高のサブマリン投手と称されることもある。阪急ブレーブスの黄金時代を築き上げた人物の一人である。また最高勝率をNPB最多タイ記録となる4回獲得、最優秀選手も投手最多記録となる3回受賞、パ・リーグ投手最多タイ記録となるベストナインも5回受賞している。

阪急  加藤英司  松下電器  2055安打347本塁打  打率297

プロ野球選手一塁手外野手)・コーチ監督解説者日本プロ野球名球会会員。加藤 英司(読み同じ)の登録名での活動していた時期あり。

通算犠牲フライで歴代2位の記録数を持つ(野村克也に次ぐ105個)。

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